世界五大州から257の名誉学術称号・648の名誉市民称号・国家勲章27・その他合計3800の顕彰


「お散歩信心」では変わらない

河合副教学部長2

 生活の方程式は、行き先を決めて、予定を立てて、行動するから、目的地に到着する。
行き先・予定を決めないで、なんとなくぐるっと回って帰ってくるのは散歩。
なんとなく信心している人はお散歩信心。気分転換程度、やらないよりはまし。でも変らない。

 東京都内は、規則があって昼間は大型トラックは通り抜けができない。
夜中に時速120〜130キロで高速道路をぶっ飛ばしていく。
土曜日の夜は暴走族も飛ばしているが、これは違う。

 大型トラックは行き先・予定があるから飛ばしている。暴走族は行き先・予定もなく飛ばしているだけ。
信仰も同じ。「頑張ります!」と言って頑張っている人のことを「宿命の暴走族」と言う。

 婦人部はほとんど暴走族。男子部は勤行をしないで頑張っているが、これを「活動の暴走族」と言う。
 頑張ってもちっとも変らない。行き先・予定を決めて突っ走らなければいけない。
何をいつまでにどうするのか。これが当面の行き先と予定。
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、組織としてのこと、何項目でもかまわない。
具体的にいつまでにこうしようと決めること。
その上でそれをご本尊に強く祈って必要な行動をすれば必ず結果が出る。
決めて祈り、祈って動くこと。

 意外とこれを決めないで頑張っている。
婦人部が祈っているのは成果だけ。
変ろうと思っていない。だから功徳が出ないから行き詰まってしまう。
変ろうと決めて、祈って動けば結果が出る。信心は簡単です。

 どうしたらいいかと祈っている人がいるが、全く意味がない。
交番へ行って「どこへ行けばいいでしょうか?」と聞いているようなもの。
答えがない。ご本尊が決めるのではない。自分が決めて祈るからそうなる。
「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。
必ずそうなる。「困った!ご本尊!以上終わり」。簡単です。
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日本より思想の進んだ国



 ブラジル.jpg

2008年11月18日 ブラジルサンパウロ市に「市立牧口先生公衆衛生技術学校」誕生

        牧口初代会長の肖像写真と、名前を刻んだ銘板の除幕式を開催

『わが校では、教職員をはじめ、生徒全員が平等です。牧口先生の言われる「子供達の幸福のための教育」の実現へ、教師自身が模範を示そうと心掛けてきました。また、池田博士の著作を学ぶことで、素晴らしい教育の成果を出す事ができました。だからこそ、創価の三代会長の精神を、教育の現場にさらに活かしたいと考えたのです』

                (ヴァウジレネ・チザーノ・ダ・シルバ校長)

『牧口先生は「平和の文化」の象徴です。そして池田博士は、「平和の文化」を実現するための要が教育であると主張されました。この学校から、創価の三代の思想が広がっていくことを心から念願します!』

                (エドアルド・ジョルジェ緑地環境局長)

◎日本でもさほど評価されていない、下手すると学会員でもその素晴らしさを実感できない牧口先生を、評価し、学校名にする人がいるという事実は、池田大作氏の思想と行動の賜物だと思います。日本人ももっと、牧口思想を学ぶべきでしょう。
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功徳を受けない信心のコツ

「信心の基本を学ぶ」 河合副教学部長1

 今日は、難しい話ではなく、功徳は受けない信心のコツの話をしに来た。

 この間、悲惨な話を聞いた。ある婦人が家庭の問題で悩んで1000万遍題目をあげたが、解決しなかったので落ち込んで寝込んだというのです。

 先輩が心配して行ってみたら
「こんなに拝んでも良くならない。ご本尊の馬鹿!」と拝んでいたそうです。形は信心強盛でも心が不信だから解決しなかった。

「あなたは不信ですよ。」「いや、私は信心強盛です。」
「でも不信じゃない!」「じゃあどうすればいいの?」
「いつまでにどう解決したいんですか?そう決めて祈ってご覧なさい。」と言われて、そう決めて祈ったら2週間で解決したそうです。

 唱題ではなく祈りが大事。婦人部はよく唱題をされます。立派です。唱題会も良いが、自分とご本尊は一対一だから、きちんと祈れば叶う。唱題のための唱題では何も叶わない。10時間唱題なんてやらない方がいい。
あれは拷問の一種だから。
個人がやるのは何時間やっても良い。
自分が決意して祈るのは良いが、みんなを縛っちゃいけない。
これは先生の指導。

 リレー唱題会も割り当ててやってますが、あの功徳はどこへ行くんでしょうか?
また、100万遍あげて落ち込んでいる人が婦人部には、よくいます。
信仰とは祈ること。頑張るための信仰をしてはいけない。
 婦人部は頑張っています。
立派です。でも全然変っていない。
 これからは「頑張ります!」といってやるのはやめましょう。
「頑張ります!」「頑張りましょう!」「でも変ってません!」だから。
信仰は頑張るためにやるのではない。
変るためにやるもの。
何が変るのか?生活が変り、生命が変り、環境が変る。
変るための信仰。頑張っていれば変るのではない。
 変るために頑張るべきなんです。「頑張ります!」ではつまらない。
「変りましょう!」「変ります!」「変りました!」これを信心の三段活用という。
こういっても、皆さんは帰りに「頑張ります!」と言って帰るでしょう。
なかなか身についた習性は抜けない。

 信仰というのは、行動の因果ではない。
ただ頑張ればいいのではなく、一念の因果、どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。
頑張っても結果が出ないのは一念が間違っているから。
行為は正しい。
一念が間違っていれば空回りになったり、功徳がなかったり、マイナスになることもあり得る。心こそ大切と、よく言われる。ただ頑張ればよいと言うのは間違っている。一念の因果だから。一念を定めて頑張ることです。
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ニセ池田門下生



池田大作氏の言動は、他の人と比べることのできないレベルです。だからこそ、宗派を超え、国を超え、肌の色を超え、性別を超え、主義主張を超えて相手を共感させることができるのです。これはどれだけ嫉妬をされようが、紛れも無い事実だから、変えようがありません。

しかし、弟子の方はと言うと、必ずしも誉められたものではありません。

まず、会合に集まるのは自分達の権利ですから構わないのですが、各会館から外へ出て行く時に「私語が多くて近隣に迷惑をかけて」いたりするのです。再三注意を受けてるにも関わらず、それが実践できないのです。

もちろん、会員全員というわけではありません。でも例え少数でもそういう非常識な人がいれば、世間は「学会員は近所迷惑だ」という評価を下すのです。

それでは、何故このような事態になるのでしょうか?

それは「長い間、宗門に下にいたから」だと思うのです。以前は「有難いお話を寺で聴いていました。そしてそれで満足」していました。

今では寺が会館に変わり、坊さんが幹部に代わっただけで、「会員の信心の姿勢は変わっていない人がまだ多い」のです。私はそれを「寺信心」と表現するのですが、学会の中にいても「寺信心を未だにやってる人がいる」のが不思議でたまらないのです。長年のクセが抜けないからでしょうか?

「寺信心をやっている人」は、池田大作氏の話しを聞いたり読んだりしても「ありがたや〜」で終わってしまうのです。聴いて読んで感動しただけで終わってしまっているのです。

これは、全く師匠の思いとかけ離れたものでしかありません。こんな人が何人いても「何一つ成就することはできない」のです。

結集ひとつとってもそうです。会員一人一人の成長はほったらかしで、人を集めることに囚われてしまっています。会員が結集の手段になっているのです。だからもし、結集が成功しても、誰も功徳を受けません。功徳を受けないから人材が増えません。人材が増えないから、相変らず限られた人数で戦わなければいけないのです。

その結果、愚痴と文句が出て、福運積むどころか、いつまで経っても宿命転換・境涯革命ができないのです。これって一体、何のために信心しているのでしょうかね?
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今世で幸せになれない念仏を唱えてる暇人



釈迦仏は存在しましたが、阿弥陀仏は存在しません。存在しないものを有難がってどうするのでしょうか?

例えるなら、「存在しない1億円を持ってる」と信じた所で、実際は一文無しでしかないようなものです。

しかも「功徳が出るのは来世」という教えです。例えるなら、「料金前払いで納品は来世」というようなものです。

信者「今、子供病気で苦しんでいます。阿弥陀様、お救い下さい」

阿弥陀「その願い、来世で叶えてあげよう」

これが念仏の正体です。今世では何も叶わないのです。

もっとはっきり言えば、女性は念仏では成仏できません(例え来世でも)。何故なら、女性の成仏が説かれたのは「法華経」のみだからです。

つまり、念仏の女性信者は、今世でも来世でも幸せになれない「阿弥陀様」を拝んでいることになるのです。ハッキリ言って暇人ですよね。

これは私の戯言ではありません。釈迦仏が言ってるんだから、間違いないのです。当然坊さんも知ってるはずです。しかし、ばらすとお金儲けができないので、女性信者を騙してお布施をもらっているのです。本当は「詐欺宗教」なんですけどね。騙されている人が哀れでなりません。
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人間「池田大作」が解る本を紹介


世界市民池田大作―識者が語る平和行動と哲学

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平和への道―池田大作物語 (単行本)

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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
宗教団体・創価学会の名誉会長、池田大作の伝記物語。病気がちだった幼年時代から、太平洋戦争下の少年時代、生涯の師との出会い、そして第3代会長・名誉会長となって世界を舞台に活躍するまでの半生を描く。

明日をみつめて―池田大作の最新エッセー集

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キリスト教徒が戦争するから平和にならない


「核兵器廃絶を」法王代理が訴え 長崎市の爆心地公園

原爆落下中心碑の前でスピーチするジョゼ・サライバ・マルティンス枢機卿(中央)

 列福式のためローマ法王の代理で来日したジョゼ・サライバ・マルティンス枢機卿は24日、式典に先立ち長崎市松山町の爆心地公園を訪ね、平和の祈りをささげた。

 サライバ枢機卿は原爆落下中心碑に献花、手を合わせた後、ローマ法王の年頭のメッセージを引用しながら「核不拡散の進展が停止している状態にあって、政治指導者たちに現有核兵器の段階的、協調的廃絶に向けた交渉を再開するよう勧告しなければならない」と世界平和を訴えるメッセージを読み上げた。

---------------------------(2008/11/25付 西日本新聞朝刊)------------------
ローマ法王はカトリック教徒に「戦争をするな!」と何故言わないのでしょうか?

実は、人類を一番殺したのは、キリスト教の神です。ノアの箱舟伝説が本当なら、キリスト教の神ほどの人殺しは存在しないのです。

その人殺しを神と崇めるキリシタンは、当然「神の名の下に」戦争を始めます。『十字軍』なんかは良い例ですね。人殺しを正当化するのです。

世界に紛争を撒き散らす国アメリカはキリスト教国家です。また軍事産業が盛んなイギリスフランスもキリスト教国家です。ロシア正教もキリスト教でしょう。キリスト教って、戦争で人類を滅亡させたいのでしょうか?

ポルトガル・スペインオランダなど、歴史的に植民地政策を取ってきたのもキリスト教国家でしょう。そのキリスト教国家の支配的、好戦的なおかげで、人類はどれほど苦しんできたのでしょうか?

原爆を落としたのもキリスト教国家です。それを人事のように懺悔もなく、「世界平和を訴えるメッセージを読み上げた」だけで満足してる信者達・・・。サタンから逃げ惑うだけの似非平和主義者達のイベントを見て、納得ができないのは私だけではないと思います。 
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止まらない世界からの顕彰



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2008年11月17日 アメリカウエストシカゴ市より「名誉市民証」を授与

『池田SGI会長は50年以上にわたし、世界中の民間、学術、地域の指導者と対話を重ねると共に、「平和の文化」の確立へ、青少年を育成し続けてこられました』

『ウエストシカゴ市は、非暴力と他者への無私の奉仕を通して平和的社会を構築する、SGI会長並びに香峯子夫人、そしてアメリカSGIメンバーの業績を賞賛します』
               

『池田SGI会長夫妻のような素晴らしい方に、名誉市民賞を授与できたことは、このうえない喜びです』

『待望の「ガンジー・キング・イケダ展」がわが市で開催されることにも、最大の感謝の意を表します』

              (マイケル・B・クワスマン市長)

■地元のSGIメンバーは「ビクトリー・オーバー・バイオレンス」展や環境展「変革の種子---地球憲章と人間の可能性」など数多くの展示活動を通し、社会貢献に励んできた。

今回の顕彰も、師弟の戦いがあったからこそ、「名誉市民証」を授与されたんだと思います。すべては「弟子の戦いで決まる」のです。
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会館の意義と注意点(2)


『地域広布を推進していくには、地域の方々に、学会の会館はわが町の誇りであると、思っていただけるようにすることです、したがって、会館の使用に関しては、駐車や駐輪、騒音などで、近隣に迷惑をかけることがないように心がけていただきたい。

そして「学会の会館があると、地域が明るくなり、活気づく。町が栄える」と言われるようにしていくことが大事です。

また、会館を立派にするのは、もし、地震や台風などの災害があった時には、地域の方々の避難所としても使えるようにするためでもあります。地域を守り、繁栄させ、人々を幸福にしていくための会館です。

学会の会館は、地域の発展に寄与する灯台です。皆さんは、その灯台守の自覚で、会館を守ってください」

              (新・人間革命:新世紀七より)

◎先日、会館の意義と注意点で私が述べたことを先生が言われている。呼吸を合わせることも大事なことですね。
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国家・文化・信条を超越する顕彰



 シンガポール.jpg

2008年11月18日 シンガポールの人道支援団体「マーシー・リリーフ」より顕彰状

        及び「バアルウィ・モスク」アラタス氏より記念品を授与

『SSA(シンガポール創価学会)の素晴らしい活動は、SGI会長の卓越したリーダーシップによるものです。』

              (ウダイラム議長)

池田大作氏への顕彰状には

『国家・文化・信条を超越する貴殿の智慧と不屈のご行動は、人々を鼓舞するものであり、真に賞賛に値するものであります』と綴られている。

『池田博士は、日蓮仏法の精神を、誠意と調和を推進する活動へと具現化した、類まれなる指導者です』

              (バアルウィ・モスク:アラタス氏)

*バアルウィ・モスク・・・シンガポールを代表するイスラム団体

アラタス氏より授与された記念品は、井戸をモチーフにしている。そこには

『池田大作氏は、砂漠の中で水をもたらす存在』との意義が込められている。

◎今回の顕彰も弟子の戦いも重要な意味があります。またイスラム指導者からの顕彰は、まさに「国家・文化・信条を超越する」に値するものです。自分もそうならねばならない、と受け止めるべきなのです。
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池田思想を一番理解している人



『今まで池田会長の対集の翻訳に30年以上、携わらせていただき、私自身、一西洋人として多くのことを学ばせて頂きました。一番感動することは、池田会長が、教育、哲学、科学、文学芸術、政治と、実に幅広く、さまざまな分野の学者、文化人、政治家の方々と対談されていることです。

これはあらゆる人々を受け入れ、また、あらゆる人々に受け入れられる人格と、幅広いし知識を備えた池田会長であるから、できることだと思います。

西洋では、プラトンの対話形式の著作がいくつかありますが、それらは同じ立場の人による対談であり、全く立場の異なる、異文化に属する人同士のものではありません。その意味では、会長の対談は、他に例を見ないユニークなものです。

会長は東洋の普遍的な英知を、現代にいかに活用できるかを、さまざまな角度から展開されています。ますます専門家の傾向が強くなり、全体観に立って物事を判断できる人が少なくなっている現代社会において、常に全体観に立った視点を与えてくれる池田会長の対談は、極めて重要であります。

読者は、そこから人類が直面する多くの難題に対する解決のためのヒントを見出していけると思います』

この言葉は、池田大作氏の翻訳を数多く手がけてこられたリチャード・ゲージである。池田大作氏の著作を翻訳すると言うことは、一番深く読み込まれてこられた方だからこそ、このような評価ができるのだと思います。

池田大作氏を批判する輩は、まず著作を読んでいない、または読んでも理解できるレベルじゃないのです。
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人間「池田大作」が歩んだ軌跡

『私は、わが青春のすべてを捧げて戸田先生をお護りした。戸田先生の会社で働き始めたのは21歳の時。間もなく、経営は悪化し、事業は苦境に陥った。連日押し寄せる借金取り。次々と去っていく社員たち。

私も体が弱く、肺病を患っていた。無理がたたり、喀血を繰り返した。当時、学会を財政面で支えておられたのは戸田先生であった。先生の事業を護ることが、広布を護り、学会を護り、同志を護ることになる。そう心に決めて、私は事業の再建に奔走した。

あれほど剛毅な先生も、さすがに疲れておられた。幾晩も、先生のご自宅に呼ばれた。先生の様子が心配で、家の前に一晩中、立ち続けたこともあった。何もかも、先生の為。何があっても先生に指一本、触れさせてなるものか。先生には大手を振って歩いて頂くのだ。そう心で祈り、叫びながら、ただただ先生の為に、死に物狂いで活路を開いてきたのである。

これほど師匠を護った弟子は世界にはいないであろう。それが私の青春の栄光である。仏法の真髄は師弟なのである。

戸田先生と二人して、借金を返済しに行った帰り道---。車も無く、夕暮れの町を歩いた。私は将来、必ずや先生をお乗せする車を買い、立派なビルも建てることを約束した。先生は「そうか、そうか」とうれしそうにうなずいておられた。師匠と弟子の二人きり。だれも助けてはくれない。わたししかいない。そのどん底の中で私は誓ったのである。

「必ず先生を世界の先生にしかす!」「先生に喜んでいただける学会をつくります!」「先生を苦しめた人間とは絶対に戦い抜きます!」と。私は真剣だった。言ったことは必ず実行した。最初から容易にできることなど、何一つなかった。

現在の学会の驚くべき世界的な大発展も、すべては偉大なる「師匠の薫陶」と、それに応えんとする「弟子の誓願」の中から築かれてきたのである。永遠に光る創価の師弟の満足の姿が、ここにあった。
これが信心である。
これが学会である。
これが仏法である。
この厳粛な師弟を軽く見て、大変なことは人にやらせ、できあがったものの上に胡坐をかくような幹部になってはならないそうしたずるい人間を、断じて許してはならない。

一から百まで、師弟で作ってきた学会である。師匠と決めた以上、お護り抜くのが弟子の道である。行きたかった夜学も断念して、先生の側でお仕えした。

その代わり、先生は死ぬまで私に万全の学問を個人授業して下さった。私は朝一番に出勤した。「朝の勝利」から出発した。戸田先生は「大作、早いな」と一言。そして会社の始業前の時間を使って、「戸田大学」の授業が始まる。日曜日も毎回、ご自宅で教わった。この薫陶のおかげで今の私がある。一言一句が遺言のような講義であった。あらゆる分野に語り合える力をつけて頂いた。ありがたい先生であられた。』

◎池田大作氏が何故、7000人の世界の識者と対話する力があり、世界から3400もの顕彰を受ける評価・人格を身に付けたのは、若き日よりこのような経験や苦労をしてきたからです。お金で顕彰を買えると言うアホがいますが、お金で世界の一流の識者をうならせるような対談ができるとでも思っているのでしょうか?できるもんなら、どうぞ実行してみて下さい。
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個人会場の意義と注意点



「独りよがりで、わがままな仏道修行など、あり得ない。いつも集い合い、語り合い、励まし合って、広宣流布へ進み行くことが、正しい一生成仏のリズムである。そのために、一番大事な場所が、地域の法城である。ここから『勇猛精進』の力が生まれる。ここでこそ『異体同心』の団結が深まる」

「妙法の友が喜び集う個人会場が、どれほど尊貴な場所であるか。牧口先生も、座談会の会場となるご家庭を、それはそれは大切にされ、心を砕かれていた。戸田先生は、地域の拠点である個人会場こそ『大切な広宣流布の発信地』であり『人材練磨の偉大なる城』であると讃えられた。勇んでわが家を広宣流布の法城とされ、同志を護り、人材を育ててゆかれる、その崇高な献身に『冥の照覧』は絶対である」

「御書には、伝教大師の言葉『家に讃教の勤めあれば七難必ず退散せん』がひかれている。いわんや、地域の破邪顕正の城であられるご家庭の福徳は、無量無辺であり、一家一族が厳然と護られていくことは、絶対に間違いない。

法華経には、明快なる因果律が説かれている。仏法が語られる場で、人に座を勧める真心は、未来に、帝釈天、梵天、転輪聖王という大指導者の座を得る功徳になるのだ。
個人会場は、三世永遠にわたって、『幸福の博士』を、『福運の博士』を、『使命達成の博士』を、『勝利の博士』を育て広げていく学校でもある。」

「地域の共同体の再生という点からも、個人会場の存在は、実に大きいと言えよう」

「法華経の行者であられる大聖人が妙法を唱え、仏法を語るところは、どんな場所であっても、尊極なる仏土なのである。御本仏に直結して、妙法を共に唱え、大仏法を学び合い、広宣流布を推進する会場は、この本義の上から、すべて霊山浄土に通ずる。本有常住の寂光土となる。常楽我浄の宮殿となる。個人会場は、それほど意義深い。だからこそ、個人会場を使わせて頂く際には、幹部を始め、皆が最大に礼儀を尽くしていかねばならない。誠心誠意、感謝を表していくことである。

トイレなども、心して、きれいに使わせていただくことだ。受験生や病気のご家族への心使いなども、忘れてはならない。さらに、自転車の駐輪にも気をつけ、出入りの際の私語を慎むなど、近隣に迷惑をかけないマナーが大切である。仏法は『人の振る舞い』が根本であるからだ」

                   (11.18記念代表協議会にて)

会館を後のする際の私語が多すぎる。近隣に迷惑になる、という発想が欠落しているからだ。会合で常識的に振舞っても、会館の外で非常識になれば、それは広宣流布にとっては邪魔な存在でしかない。そんな行動をする人は「寺信心」と呼びたい。
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米連邦下院議員が創立記念日を祝賀


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2008年11月9日 アメリカ・ジョージア州アトランタ市内にてハンク・ジョンソン米連邦下院議員より「ダイサク&カネコ・イケダ勝利の日」顕彰状を授与

証書には『池田大作氏は1960年以降、全人類の尊厳や基本的権利の推進、平和・文化・教育への貢献に献身し、国際的指導者として奉仕してきた』と賛嘆の言葉が綴られている。

また香峯子夫人に対しても、世界平和と調和の探求へ不断の努力を貫き、世界の人々の模範として献身してきたと述べている。

さらに、創価学会は世界の変革と調和の原動力である民衆の幸福に貢献していると賞賛し、78周年の創立記念日を祝し、11.18学会創立記念日を「ダイサク&カネコ・イケダ勝利の日」と宣言しているのです。
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積極的平和による顕彰

 ブラジル.jpg
2008年11月17日 ブラジル・サンジョゼ・ド・リオプレット市より
                       「名誉市民」称号を授与

『池田博士は対話という手段で、単に戦争がない「消極的平和」ではなく、暴力を根絶する「積極的平和」の理想を実現されてきました。仏法を基調とした、崇高なる哲学と深い頚椎で、最高の善を広めてこられた稀有の人物です。五大州から3400もの顕彰をうけられていることは、そのまぎれもない証左であります!』

                (アウシデス・ザニラット市議)

『人権の闘士である池田博士を顕彰できることは、私達の大きな誇りです』

                (マウヘン・レオン・クーリ女性人権政策局長)

『池田博士は、教育を通じて「平和の文化」を啓発する偉大な業績を残されています。市の最高栄誉である名誉市民にお迎えすることは、最大の光栄です!』

                (ジョアン・パウロ・ヒーロ市議)
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偉人をテーマにしたエッセーが連載

 香港.jpg
香港の有力誌「紫ケン(草冠に刑)」

池田大作氏のエッセーの連載が、香港の有力誌「紫ケン(草冠に刑)」でスタート。

これは「名士が論ずる名士」と題して、池田大作氏のエッセー集『未来への選択』の第二章「歴史の巨人との出会い」の中国語訳を掲載。10月号では魯迅、11月号ではナポレオンが紹介されている。

「紫ケン(草冠に刑)」は、香港をはじめ世界74ヶ国・地域の50万人の愛読される国際的な総合雑誌

『深奥なる思想と豊かな意義が込められ、優雅で情熱に溢れる』と讃えたのは、総編集長の劉偉忠社長。今回の連載にあたり謝意を述べた。

韓国アメリカのみならず、香港でも池田大作氏の思想が紹介されるようになりました。世界は池田大作氏を求めているのです。ところで日本はどうなんでしょうかねぇ?
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イスラムの名門より顕彰

 インドネシア.jpg
2008年11月11日 インドネシア・スラバヤ工科大学より「国際協力賞」を授与

                 証書と教員バッジを贈られた

『池田博士の受賞は、本当に嬉しいです。博士の教育への真心に、心から感謝いたします』

『池田博士は、宗教や民族、国家を超えて人間として同じ価値を求めて織られます』

『博士の共生の思想を、どんどん広めるべきです』

              (モハマッド・ヌー情報通信大臣)

式典の中で、場内のスクリーンに池田大作氏の写真と略歴が映し出された。そして

『創価大学の創立者であり、本学の良きパートナーとして、学術研究の振興に尽力されました』

と池田大作氏の国際的な平和行動が参加者に紹介された。

◎池田大作氏だから当然のように思う人もいるかもしれないが、実はイスラム国家から仏法者が顕彰されることは、すごく大変なことなのです。
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これぞ師弟ですよね



『伸一は、会館というと、戸田城聖との忘れられない思い出があった。---本部となる独自の会館をつくることは、戦後、戸田が学会の再建に着手した時からの夢であった。戸田は、よく伸一に「学会としての会館もないのでは、同志が可哀想だ」ともらしていた。
 しかし、1949年秋頃から、戸田の会社の経営は悪化し、窮地に陥っていった。学会に迷惑をかけないようにと、戸田は学会の理事長も辞任した。とても会館の建設どころではなかった。
 そんなある日、戸田と伸一は日比谷方面に出かけた。土砂降りの雨になった。傘もなく、タクシーもつかまらなかった。全身、ずぶ濡れになった戸田を見て、伸一は胸が痛んだ。弟子としていたたまれぬ思いがした。
 目の前に、GHQの高いビルがそびえ立っていた。そのビルを見上げて、伸一は戸田に言った。
 「先生、申し訳ございません。必ず、将来、先生に乗っていただく車も買います。広宣流布のための立派なビルも建てます。どうか、ご安心ください」
 弟子の真剣な決意を生命で感じ取った戸田は、嬉しそうにニッコリと頷いた。』
                      (新・人間革命:新世紀三より)

学会の草創期は、とにかくお金がありませんでした。戸田先生の事業で牧口先生の出版を支え、また学会を運営したり、池田先生がお金を工面されたからこそできあがったものも数多くあるのです。それとは別に宗門の復興、寺院建立にも力を注がれていたのでしたよね。

現在は悪しき宗門から離れ、学会総体として広宣流布に専念できる環境になりました。ところが、当時を知らない会員が増えてきたせいか、もしくは惰性になったせいか、「会館や備品があるのが当たり前だ」と思ってる人が増えてきてるんじゃないでしょうか?

皆で使用するんですから、特に女性の方は「裸足を止めてもらいたい」です。せめてタオルを用意して足元に敷くぐらいの気配りができないものでしょうか?会館を利用させて頂いているという「感謝の気持ちが足りない」んだと私は思います。師匠に喜んでもらえるような会館の利用法ってあるんじゃないでしょうか。
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顕彰は多くの人を教育した事への賞賛


 アメリカ.jpg

アメリカの各都市から顕彰状が贈られた

■2008年10月5日 アメリカ・カリフョルニア州マウンテンビュー市
       アメリカ・カリフョルニア州サンタクララ市
       アメリカ・カリフョルニア州コペルティーノ市
       アメリカ・カリフョルニア州サンノゼ市
       アメリカ・カリフョルニア州パロアルト市
       アメリカ・カリフョルニア州イーストパロアルト市
       アメリカ・カリフョルニア州メンロパーク市
       アメリカ・カリフョルニア州サラトガ市
       アメリカ・カリフョルニア州サンタクルーズ

       アメリカ・タウシャー連邦下院議員からも顕彰状

■アメリカ・ペンシルベニア州より顕彰状を授与

『貴殿は、青年時代から平和運動、前向きな社会変革、教育並びに文化的交流を粘り強く実現してこられました。また、その勇敢な市民外交によって、中国と日本国民の間で、多くの交流を推進されました。』

『貴殿は多くの青年たちに、人間主義の仏法哲学に基づいて、対話を通して平和を広め行く使命の継承を訴えてこられました』

『その熱意あふれる国連支援は、四半世紀以上にわたり、人類の抱える問題群の解決へ、具体的な提案を含む「平和提言」を発信してこられたことに象徴されています』

             (エドワード・G・レンデル州知事)

◎「ガンジー・キング・イケダ---平和建設の遺産」展の開催や、SGIの友の地域への人間主義の思想を広げてきた点も見落としてはいけない。アメリカ社会へ根を張らなければ、賞賛されるはずがないからです。
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7000人の識者と対話

コスイギン首相(ソ連)     1974年9月
『ソ連は中国を攻めません』
周恩来首相(中国)       1974年12月
『どうしても、お会いしたいと思っていました』
トウ小平副総理(中国)     1974年12月
キッシンジャー(アメリカ)   1975年1月
カストロ議長キューバ)    1996年6月
『平和主義者を迎えるにふさわしい服に』(初めて軍服を脱いだ)
ガリ国連事務総長        1993年12月
アリアス大統領(コスタリカ)  1996年6月
フィゲレス大統領(コスタリカ) 1996年6月
ラジブ・ガンジー(インド)   1985年11月
『本当の日本人に会った』
ネルソン・マンデラ(南アフリカ)1990年10月
『平和の偉人・池田博士の業績に比肩できる人は歴史上ごくわずか』
ヴァイツゼッカー大統領(ドイツ)1991年6月
『SGIの運動が発展することが、必ずや世界平和への貢献となるでしょう』
クーデンホーフ・カレルギー伯  1970年10月
『文明・西と東』として対談集を発刊
ムバラク大統領(エジプト)   1992年6月
ワヒド元大統領インドネシア) 2002年4月
『仏法とイスラムの対話』を進めている
ローザ・パークス(アメリカ)  1993年1月
 公民権運動の「人権の母」
デクエヤル事務総長
『SGIは国連支援の模範』
明石康
チョウドリ事務次長
ロートブラット博士(ノーベル平和賞受賞)
『世界を変える力を持つ人』
クリーガー所長(核時代平和財団)
『偉大な平和教育者』
プーミポン国王(タイ)
ナラヤナン大統領(インド)
リー・クアンユー首相(シンガポール)
マハティール首相(マレーシア)
ラモス大統領(フィリピン)
『世界平和のチャンピョン』
デクラーク大統領(南アフリカ)
ムベキ大統領(南アフリカ)
マータイ博士(ノーベル平和賞受賞者)
『池田会長の価値観を全人類が共有すべき』
ミッテラン大統領フランス
チャールズ皇太子イギリス
フアン・カルロス国王スペイン
アンドレ・マルロー(フランス)
ウンガー会長(欧州科学技術アカデミー)
『キリスト教と仏教の対話を促進した』
オザル大統領トルコ
デミレル大統領(トルコ)
テヘラニアン博士(イラン)
「文明間の対話」をテーマに対談集を発刊
『池田博士の多様性のビジョンが人類を救う』
モハン最高裁元判事(インド)
『池田博士は千年に一人の人物』
ホウショウリン画伯(香港)
テレシコワ宇宙飛行士(ソ連)
アン王女(イギリス)
サッチャー首相(イギリス)
アキノ大統領(フィリピン)
トウエイチョウ女史(中国)
エリース・ボールディング博士(平和学者)
『池田博士は、未来への希望を抱かせる人です』

◎ごく一部のみの紹介となります。
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