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世界五大州から266の名誉学術称号・650の名誉市民称号・国家勲章27・その他合計3800の顕彰そして世界の識者7000人との対話


韓国を代表する月刊誌 「月刊朝鮮」にインタビューを掲載(下)

<識者の反響の声>

■韓国専門新聞協会:金是中会長

『韓国を代表する月刊誌である「月刊朝鮮」に池田SGI会長の記事が掲載されたことは大変なことです。韓国の社会にあっても、SGI会長の記事の内容は歓呼君の人々を励ましてくれるでしょう。SGIの勝利の結果です』

■釜山広域市西区庁長:朴克済

『池田SGI会長の思想と行動を客観的な立場で見つめ、心が振るえ、感銘を受けました。インタビューの題名は、SGI会長の思想とSGIが追求する行動、哲学を、これ以上、何も付け加える必要が無いほど正確に理解できるものです。

SGIの大発展の根幹には、師匠と青年を大切にし、絶えず民衆の仲で行動してきた事実があります。すべての宗教が人類の幸福を祈ってっきましたが、宗教による犯罪と戦争は絶えません。その理由について、戸田第2代会長は「それぞれの宗教の創始者が一堂に会して会議を開けば話しは早いはずだ」と言われました。「教義論争ではなく人間として皆を幸せにし、平和になるためには真にどうすべきか頭をつき合わせて考えるべきだ。争いは、人間の幸福という宗教の目的を忘れたところから生じている」とのくだりは、すべての人が共感する部分だと思います。

SGI会長が教育者として、また平和の行動者として賛嘆される理湯を、さらに理解できました。

■メディアフォーラム会長:金志勇

この度のインタビュー記事を読んで、共感する部分

1.「活字の力」が人間の精神の高揚に大きく役立ち、「文の力」は永遠だ。
2.社会生活の基本は、すべて対話から始まるということを啓発。
  対話は即、理解と和解、共有、教育の基本である。
3.率先垂範こそ、人間生活のめざすところであるという視点。

この様に、「人間の尊厳」と「平等思想」をもとにした、日蓮仏法が今日まで脈々と受け継がれ、世界192ヶ国・地域に広がるSGIメンバーが、世界平和と「悲惨」という二字をなくすために、率先垂範の平和運動に取り組んでいることに深い感銘を受けました。

■韓国児童虐待予防協会会長:李培根

池田SGI会長は1960年、32歳の若さで「世界の民衆の幸福と平和の道」の開拓を始められました。以来、54ヶ国・地域を歴訪、50点を超える世界的指導者との対談集の発刊、27の国家勲章、590以上の名誉市民証、245の名誉学術称号を授章されてます。

「悲惨という二字をなくしたい」との崇高な夢に向け、SGI会長があゆんでこられた険しい道のりは、まさに超人的な挑戦の道であります。80歳を迎えられても、青年と共に未来を開くSGI会長の熱情は、夢が何かを問いかけたこともない人々に、「夢は我々をして、見えないものを見させ、信じられないことを信じさせ、不可能を可能にしてくれる」との偉大なメッセージです。

■世界文人協会理事長:金天雨

インタビューを読み、今まで限りない歴史の渦巻きの中で、星座のような光で導いてくださった革命の指導者こそ、まさにSGI会長ではないかと思いました。タイトルを目にした瞬間、数百万ボルトの電流が流れ、共感と、胸の奥の沈殿物の根がすべて取り払われた感覚を覚えました。

SGI会長が伝える仏法思想は、高い所から教えを授けるものではありません。すべての人の心を、互いに通じ合うようにし、ともに生き、ともに成長し、ともに幸福の直道を歩むことを目的とする、平等、同苦、共生の思想です。戸田第2代会長から受け継いだSGI会長のヒューマニズム思想と生命哲学こそ、現代をつなぐ最も美しい指針だと感じます。

私はSGIメンバーではありませんが、人間革命の先駆者であり、世紀の歴史的人物こそSGI会長であると改めて革新しました。SGI会長は、音もなく降り注ぐ霧のように、暗く寂しい世の中を光で導く民衆の杖であり、文化芸術の月桂冠を愛する人物です。
posted by 一支国 | Comment(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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