2008年12月3日 中国大連大学より「名誉教授」称号を授与
『今、私の目には、二人の偉大な人物の姿が浮かんでいます。一人は周総理で、もう一人は池田先生です。この二人の思想を継承し、実践していくことこそ、私達の使命なのです!』
『池田先生は、周総理の心をわが心として一貫して、中日友好に尽くされました。』
『池田先生が創立された創価大学は、人類の幸福に寄与する人材を育成する世界の大学の模範です。この建学の精神を学び、わが大学を発展させていきたい!』
(趙亜平元学長)
『池田先生は中国人民の古き友人であり、中日国交正常化の提唱者、中日民間外交の大功労者として大いに尊敬されています。
1968年9月8日、池田先生は「日中友好なくして、アジアの安定、世界の平和はありえない」との信念に基づき、両国の国交正常化を毅然と主張されました。
その4年後の72年に、中日国交正常化が実現され、10年後の78年に、中日平和友好条約が締結されました。
74年12月、池田先生は周恩来総理と歴史的な会見をされて以来、中国の歴代の指導者とも親交を深め、長年、中日両国の教育、文化、民間交流の促進に大きく貢献され、両国人民の心に友情の「金の橋」を架けてくださいました。
池田先生のしそう・てつがくは、実践は世界中からみとめられ国連の「国連平和賞」「人道賞」「世界民衆詩人」をはじめ、多数の称号が授与されました。
中国政府や各団体からも「平和の使者」称号、「人民友好の使者」称号および「文化交流貢献賞」などが授与され、池田先生のご功績を讃えています。さらに世界の学術機関からの名誉学術称号は、すでに、240を超えています。』
『今年の8月、中国教育部より「国家大学生文化素質教育基地」と命名された本学の博物館に、常設の中日友好交流館「金沢館」が開設されました。館内には、「池田先生と中日友好」というコーナーを設け、周恩来総理や胡錦濤国家主席との会見、また40年前、池田先生が命がけで提言された「中日国交正常化」の内容と写真など、先生のご功績を大々的に展示させていただきました。尊敬する池田先生の思想と行動を、、このような形で大奥の人々に伝えられる---私達にとって、これ以上の喜びはありません。』
(ハン成勝学長)
◎一人の命がけで成し遂げた歴史的事実を、中国側は、決して忘れることはないのです。
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