名誉学術称号の軌跡    SOKAnet   映像一覧   Q&A 
世界五大州から266の名誉学術称号・650の名誉市民称号・国家勲章27・その他合計3800の顕彰そして世界の識者7000人との対話


民衆の心の変革に卓越した貢献



2009年9月8日 台湾彰化県大城郷より「名誉郷民」称号を授与

◎SGI制作の「自然との共生展」を通して、池田氏または地元SGIのメンバーが世界的規模でまたはそれぞれの地域で平和・文化・教育運動を展開していることを評価されている。特に、未来を担う子供達へ与える影響は大きく評価され、「郷内のすべての子供達に見てもらいたい」と郷長が言うほどである。

「今どうするか」だけではなく「未来をどうするか」まで見越して活動をしているのが池田氏であり、SGIのメンバーなのである。
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芸術で表現する平和思想



■2009年8月28日 アメリカ・ミズーリ州ブルームズデール市より
       池田SGI会長夫妻へ「名誉市民証」を授与

<証書>
『池田博士は、世界に幾多の教育機関を設立され、教育・文化・芸術活動、地球規模の交流を促進されています』
『香峯子夫人は、博士の人道的活動を愛をもって支えられ、可能ならしめました。よって、市長、市議会議員の心からの感謝と祝福と共に、池田博士夫妻に名誉市民証を授与いたします!』

◎「自然との対話写真展」に招待された市長が、池田氏の芸術・文化を通して平和へのメッセージを発信する世界的規模での活動に感銘を受けたとのこと。行政の要職に就いていれば、これらを成し遂げることがどれだけ大変かが理解できるのだろう。

人で評価するのではなく、成し遂げた実績や行動を評価する社会の方が平等といえるでしょう。

■2009年8月28日 アメリカ・ミズーリ州セントジェネビーブ芸術学院より
        「平和展望賞」を授与

◎院長は地元SGIのメンバーから池田氏の写真を見せてもらった時、
『これこそ私が探していた答えだ!』
彼は芸術でどうしたら平和を表現できるかを問い続けていたのだ。その院長の提案により「自然との対話写真展」の開催が決まったのだ。

世界には平和を求めている人は多いが、それをどう表現していいのか答えが解らない人も多い。そういう人にとって、池田氏の思想や行動は、大いなる啓発になっているのだ。

一流しか一流を理解できない。
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孤高のブログ--humanite-ユマニテ



 
humanite-ユマニテというブログがある。池田先生の言葉を引用しながら「学会はどうあるべきか?」を追求している。これは本来なら聖教新聞が取り組むべきテーマであろう。

聖教新聞が学会の中において果たす役割は大きいが、実は不十分な点がある。それは「学会内でかかえている問題点を情報として提供しないこと」だ。ある地域では困っていることでも、別の地域では解決したような事柄もあるはずだ。そういうことをどんどん出してもらえれば、もっと役に立つ新聞になるはずだ。

ただし、それをやるためには、聖教新聞関係者が現場を把握する必要がある。もし出来ないとなれば、現場から隔離している可能性が大だ。一方で「外部からどう見られているか」も把握しているのか疑問である。彼らは、学会の中にこもっている可能性が高いからだ。

そういう意味で、「humanite-ユマニテ」のように現場から情報発信できる会員がもっと増えたほうが望ましいのだが、私も含めてなかなかそれができないのが現実である。「信心を理解できない人が我見を発信するケース」は見かけるけど、それは何の役にも立たないのだ。

また、一時的に頑張って発信していても、大体長続きしない人が多い。持続は難しいのだ。私も個々で取り組んでいる人達のネットワークを形成しようと試みてはいるが、なかなか進まないのが現実なのだ。
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