2009年6月10日
マーシャル諸島共和国イバイ市より
池田SGI会長夫妻に「名誉市民」称号を授与
『世界平和・文化・
教育を推進する
リーダーシップや一人一人を尊敬する生き方を世界中の人々に示された絶え間ないご尽力、そして、国と国を結ぶ友情と団結を築き上げられたことに心から感謝を申しあげます。よって、お二人のご貢献を顕彰いたします』
『世界中からの核廃絶を目指し、一人一人の幸福を通して、世界の平和を築いていく責任を、私達も担ってまいります』
(
ジョニー・レマリ市長)
★マーシャル諸島共和国★
さんご礁が隆起してできた島が輪を描くように並び、大小1200もの島々からなり、青い海と大空が一面に広がる国である。しかし、
太平洋戦争の時代には、一部の地域で地上戦となり、犠牲者を出す歴史がある。戦後も、ビキニ環礁での水爆実験をはじめ、20世紀の「核の実験場」と化していた。
■顕彰までの道
「平和への変革は、人々の心の中から生まれるものであり、その鍵は教育である」との信念で、市長は社会に有益な
人材の輩出に力を注いだのだ。
その中で市長は、同国のSGIの友が、地域貢献や教育機関への
図書贈呈など、「良き市民」として奮闘する姿に注目。やがて市長は、池田SGI会長夫妻が、この世から「悲惨の二字」をなくしたいとの恩師の遺訓を胸に、核廃絶を叫び、平和への間断なき闘争を展開し、世界市民を育成してきた事実を知ったのだ。
◎SGIのメンバーは、我々が普段意識していない地域でも頑張っているのだ。そしてその振る舞いが行政のトップの心をも揺さぶり、同市初の「名誉市民」称号の授与になったのだ。
「社会を良くしていこう」との師匠と弟子との行動が評価されているのだ。しかし、社会の役に立たない連中にはそれが解るはずがないのだ。